低価格で作る配信・収録スタジオ向けおすすめ機材まとめ

低価格で作る配信・収録スタジオ向けおすすめ機材まとめ - BALUE, Inc.

オンデマンド授業や自社セミナーの配信のため、自社内にライブ配信スタジオを設営したいという企業&事業者様が増えています。

しかし、いきなり本格的かつ高価格な機材を揃えても、いつまで配信の需要が続くか、あるいはコンテンツ作りの潮流が変わるかわかりません。

とはいえ、何もしないわけにはいかない。必要なものは揃えたい!

そんな企業&事業者様に向けて、レンタル撮影スタジオ「ハコウマ」(https://hakouma.jp)を運営する弊社では、そういったライブ配信スタジオ設営のための機材選定や環境設定のコンサルティングなどを行わせていただいていますが、基本的なライブ配信の設備はamazonなどで購入できる基本的な機材でも十分に実現することできます。

今回の記事では、社内でできるだけコストをかけずにライブ配信やコンテンツ収録用のスタジオを作りたいという方に向けて、スタジオに揃えたいツールをコストパフォーマンス重視で紹介させていただきます。

ライブ配信・収録スタジオに必要な主な機材

カメラ

ライブ配信およびコンテンツ収録に使うカメラは、基本的には何でもOK。PC内臓カメラや、外付けのWebカメラでも問題なく収録、撮影が可能です。

ただし、画質など映像のクオリティはやはりそれなりになってしまうので、画質を向上させたい場合はビデオカメラや一眼レフカメラを利用することをおすすめします。

特に、映像を撮影するのに特化したハンディカムタイプのビデオカメラが一つあれば、簡単な設定で録画から収録まで簡単にでき、持ち出して手持ちで使うこともできます。

中でもSONYのFDR-AX45は価格が10万円を切りながらも4K撮影にも対応するなど高性能でおすすめ。

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また、カメラをWebカメラとしてPCにつないで使う場合はビデオキャプチャという、カメラをWebカメラとして認識させるためのツールが必要です。

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少々お値段は張りますが、コンパクトなこちらのツールが一つあるだけで、一眼レフやビデオカメラを使った高画質なウェビナーやZoom会議が実現可能です。

下記はカメラとビデオキャプチャ をつないでライブ配信を行った際のサンプル映像です。

通常のWebカメラを使った配信よりもかなり高画質になっているのがお分かりいただけるかと思いますので、参考にしてください。

三脚

カメラを固定するための三脚は必須です。

軽量で安価な物は多いですが、軽すぎるとちょっとした振動で倒れてしまったりする危険性もあるので、固定することを前提とするならばある程度重さのあるものの方が良いでしょう。

1万円以下でビデオ向けのものであれば、下記のVelbonの三脚がコスパもよく扱いやすいでしょう。

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パソコン

あとで編集を前提とした撮影であれば問題はありませんが、ライブ配信を行う場合はPCが必要になります。

基本的にはデスクトップ、ノートPC関わらずそこまで高いスペックは必要ありませんが

  • メモリ:8GB以上
  • CPU:Core i5以上

であれば簡易なライブ配信であれば問題なく実現できるでしょう。

ちなみに、Zoomの公式では

  • メモリ:4GB以上
  • CPU:Corei3以上

とされています。

SDカード/メモリーカード

後からの編集を前提にした収録であれば録画するためのメモリーカード(SDカード)が必要ですが、ライブ配信の場合は同時収録をしない場合は不要です。

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収録ソフト・配信サービス

ライブ配信の場合は、配信するためのプラットフォーム(配信サービス)が必要になります。

メジャーなところだと

  • Zoom
  • YouTube Live
  • Facebook Live
  • Vimeo
  • Periscope

などがメジャーですね。

また、複数サービスに同時に配信するためのRestream.ioや、配信中の画面を操作することができるソフトウェアOBSなどを併用する場合もあります。

配信する先に応じて最適な選択しましょう。

マイク

最近ではカメラやPCの内蔵マイクもかなり音質がよくなりましたが、やはりウェビナーや講義などを収録する場合はマイクを用意する方が良いでしょう。

音声を収録する場合、理想はレコーダーを別に用意するのが望ましいのですが、管理や操作が複雑になってしまうので、音声入力端子でカメラに直接接続できるものを使うのが簡単です。

特におすすめはピンマイクタイプのものを送信機と受信機の併用。

これによってカメラから離れたところでも音声をきれいに収録することができます。

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照明機材

いわゆる常灯光と言われる照明機材を用意しておくと、映像の雰囲気が大きく代わります。

Neewerのライトはコストパフォーマンスが非常に高く、小さな個室での収録であれば十分な明るさを作ってくれます。

コツとしては顔に直接あてるのではなく、ソフトボックスと呼ばれるカバーをつけたり、壁に当てて跳ね返った光を使うことで、柔らかい光を使って被写体を照らすことができます。

ライブ配信・収録スタジオを業者に依頼するメリット

ここで紹介したような機材を揃えることで、比較的安価かつ十分なクオリティの配信・収録スタジオを構築することができます。

多くの場合はこれらの設備で十分なのですが、実際にこれらの機材の配線や設定は、未経験者にとっては複雑で、どうしても時間がかかってしまいます。

また、現地の環境によっても最適なカメラの焦点距離やライトの照射距離が異なるので、それらを踏まえて機材を選択しなければ、無駄なコストがかかってしまったりする可能性もあります。

レンタル撮影スタジオ「ハコウマ」(https://hakouma.jp)を運営する弊社では、このようなライブ配信・コンテンツ収録に特化したスタジオ設営のための機材選定や環境設定のコンサルティングなどを行わせていただいています。

ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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